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ニール・アームストロングが人類として初めて月面の土を踏んでから40年、アポロ11号の月面着陸には、いまだに手の込んだでっちあげではないかという陰謀説が数多くささやかれている。しかし、当時の画像を検証してみればその疑いは晴れる。専門家らの意見のとおり、よく知られた陰謀説の中には単純に筋の通らないものがいくつもある。 例えば着陸後の場面で、風のない月面でアメリカ国旗が“風に揺れている”ように見えるというものがある。 (via ニュース - 科学&宇宙 - 月着陸“やらせ”説の真相――国旗(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
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本来ここで導き出される推測は「月面に空気、風があった」のはずなのだが。なんで月に空気がないことをみんな信じてるんだろう、不思議。